連立方程式の文章題の克服
夏休みが明けたと思ったら、もう期末試験!なんて嘆いている生徒もいるかもしれません。
実際に家庭教師の受持ち生徒の中にもそんな声もチラホラ。
しかし、範囲が狭いので高得点を取るチャンスだと前向きにとらえてほしい。
今回の動画は中学2年生の前期末テストの数学の範囲にドンピシャな内容になっています。
※宮城県は前期・後期の2学期制
連立方程式の文章問題、しかも食塩水に関する問題を3問用意しました。
食塩水の問題は苦手という生徒もいるかもしれませんが、今回の動画でぜひ克服してほしいものです。
食塩水に関する方程式 問題と解答動画

食塩水に関する方程式は仙台の高校入試に何度も出題されているので期末テストを控えた中学2年生には勿論だが高校受験を控えた中学3年生にも見てほしい内容です。
また、数学だけでなく理科の入試にも出題されたケースがあるので是非おぼえてほしい。
問題は次の3問
問題1
5%の食塩水と2%の食塩水を混ぜて4%の食塩水を300g作るとき、2種類の食塩水をそれぞれ何gずつ混ぜればよいか求めなさい。
問題2
7%の食塩水500gに水を加え、4%の食塩水を作りたい。
水を何g加えればよいか求めなさい。
問題3
ビーカーAには6%の食塩水が150g、ビーカーBには5%の食塩水が60g入っている。Aからxgの食塩水をBに移したら、A,Bそれぞれに入っている食塩の量が等しくなった。
xの値を求めなさい。
食塩の濃度(%)を求める式は 食塩の重さ÷食塩水の重さ これに100をかけると求められます。
これは割合の動画でも解説してあるのでそちらも参考にしてください。
連立方程式文章題は表やイメージ図を描くと何と何が等しいのか見えてきますので表やイメージ図を描きましょう!
食塩水の問題の場合は食塩の重さについての式と食塩水の重さについての式を立てるケースが大半です。
さあ、この動画で食塩水の問題をしっかりマスターして期末テスト・入試に向かおう!
問題1:東北学院榴ケ岡高等学校
問題2:東北高等学校
問題3:仙台白百合学園高等学校



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