入試で差がつくテクニック
入試によく出る関数と図形問題の終盤に使うスキルです。これを知っていると知らないでは大きく差が付きますので、しっかり習得してスキルアップにつなげて合格をゲットしましょう!!!
家庭教師として選抜試験問題を目にしていますが、宮城県の公立高校の入試や仙台市の私立高校の受験問題には必ずと言ってもいいほど出題される関数のジャンル。
関数というジャンルに限って言えばここ数年、宮城県の公立高校入学試験ではラスト前に必ず出題されています。
(ちなみに最後の大問は難易度の高い図形の問題です)
この頻出カテゴリーの大問の最後に出てくるのが面積を求めたり、面積を等分する直線の式を求めるものです。
面積を求める方法は以前紹介しましたが、まだチェックしていない方がいらっしゃいましたら後半にリンクを貼っておきますのでそちらを参照願います。
さて今回の動画の三角形の面積・平行四辺形の面積を2等分する直線の式を求めるのに不可欠なスキルの線分の中点を求める方法から始まります。
関数と図形 練習問題と解説動画
まずは基本スキルの2点間の中点の座標を求める練習問題。中点の求め方をマスターしたら図形の面積を等分する直線に関する問いにもチャレンジしてみよう!

続いて今回の本題の三角形の面積を2等分する直線を求める問題、平行四辺形の面積を2等分する直線の式の算出。

この動画でテクニックをマスターして志望校合格を成し遂げましょう!



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