オームの法則とは
電流に関する基本法則の一つ。 1826年、ドイツ人のゲオルク・オームが発見。
導線に流れる電流の強さは、導線の両端の電位差に比例し、抵抗に反比例するという法則。
ゲオルクってゲルググではないよ。(古いネタでごめん)
理科はたいてい人の名前だね。フレミングさんにフーコーさんとか…
オームの法則の式は V=R・I
V:電圧(単位はボルト・V)
R:抵抗(単位はオーム・Ω)
I:電流(単位はアンペア・A)
オームの法則、わかり難い場合は「み・は・じ」の図のような覚え方もあるよ。
円を横切る横線は「分数の横棒(括線)」だと思ってください。




直列回路と並列回路の特徴
そもそも直列回路と並列回路って?
直列回路:電源から出て電源に戻ってくる電流の流れる道すじが一本道(分岐がない)になっている。
並列回路:電源から出て電源に戻ってくる電流の流れる道すじが枝分かれ(分岐がある)している。
直列回路と並列回路の電流・電圧・抵抗の特徴は下の表のようになってます。

オームの法則・回路に関する練習問題、解答動画
基本的なオームの法則の問題、直列回路に関する問題、並列回路に関する問題をそれぞれ3問用意しました。
前述したオームの法則の式や直列回路・並列回路の特徴をつかみ問題を解いてみましょう。
解答は下にスクロールして動画を確認してね。

問題を解けた人も解けない問題があった生徒も家庭教師が解説する動画で答えを確認してみましょう!


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